感震ブレーカーを設置しましょう

感震ブレーカーとは?

 地震による電気火災を防ぐために電気を自動で遮断する機器です。一定以上の揺れを感知すると自動的に電気を止める仕組みで、電子機器や白熱灯などからの通電火災を防ぐ役割を果たします。また、揺れを感知した時点で電気が遮断されるため、避難時にブレーカーを操作する必要がなく、速やかに避難することができます。感震ブレーカーを設置することで火災リスクを軽減できます。

 

過去の大規模地震時における火災の発生状況

感震ブレーカーの種類

感震ブレーカーには分電盤タイプ(内蔵型)、分電盤タイプ(後付型)、コンセントタイプ、簡易タイプがあります。
※各ご家庭に適したタイプがございますので、ご注意ください。

感震ブレーカーを設置するにあたっての留意点

4つの習慣

・生命の維持に直結するような医療用機器を設置している場合、平時から停電に対処 できるようバッテリー等を備えてください。

夜間等に大規模な地震が発生し、感震ブレーカー等が作動した場合、避難時の照明 が確保できない可能性がありますので、一般的な防災対策としても停電時に作動する足元灯や懐中電灯などの照明器具を常備してください。

・復電する場合には、事前にガス漏れ等がないことの確認や、電気製品の安全の確認 を行ってください。

・設置方法や設置環境等に応じて、経年劣化等が生じるおそれがあるため、定期的な 作動性能の確認や、必要に応じて部品等の交換が必要になります

感震ブレーカーに関するアンケート

○当本部では感震ブレーカーの設置状況に関する調査を行っています。

このアンケートは感震ブレーカーの設置状況を把握することにより、

今後の普及啓発活動や広報等に活用するものです。

アンケートの回答時間の目安は2分以内(全5問)です。

ご協力をお願いいたします。

感震ブレーカーに関するアンケート

芳賀地区広域行政事務組合消防本部

予防課 電話 0285-82-8706