新たな斎場の整備について芳賀地区広域行政事務組合 公式 ページ
2026年09月11日 category : 未分類
芳賀地区広域行政事務組合斎場は、昭和53年7月の供用開始から48年が経過し、建物や火葬炉設備などの老朽化が進み、今後の火葬需要への対応が課題となっています。
そのため、当組合では新斎場建設基本計画を策定し、新たな斎場の整備を進めています。
新たな斎場は、火葬炉6炉、待合室6室、告別・収骨室を3室設けるなど、今後の超高齢化社会に対応し、プライバシーの確保や、バリアフリーへの配慮など、安心して利用できる施設としていきます。
〇計画地について
新斎場整備の計画地は、真岡市下大田和地内で、面積は約2.4haとなっています。


〇今後の整備スケジュール
令和10年度から建設工事に着手、令和12年度中の供用開始を予定しています。
